LOG IN

自分責めから抜け出そう!

by ito

こんにちは、いとうです。

少し前のブログで、

悔やまれることがある時はしっかり悔やんだ方が良い!

悔やむの大事!

ということをチラッと書いていましたが、

悔やむこと、大事です。

(と、また人から「いとうさんは厳しい」と言われそうなことを書く。笑)

ちらっと「悔やむの大事」と書いたブログはこちらです↓

さて、

【悔やむの大事】と言われなくたっていつだって悔いてばかりですよ

という人も、もしかしたらいるかもしれない。

そんな人は、「悔やむこと大事」なんて言われたらイヤかもしれないのですけど、

そういうことじゃないのです。

【悔やむ】って、

【責める】とは違います。

というか真逆です。

自分責め、していませんか?

ちゃんと悔しがれていなかったとき、

つまり自分を責めていた時、

わたしは<できた><できなかった>に関わらずただ自分を責めていました。

自分の事って分からないことも多いけど、

実際はすごく細かい所までよく分かるので、

なんというか

外の人から見たら分からないような、

ほんの一瞬頭に浮かんだ黒い考えとか、

他人に対してケチつけた気持ちとか、

表に出さなかったことまで全部自分のことは分かってしまうので、

責めようと思ったらいくらでも責め立てられてしまうのです。

でも、

でもね、

その1点の黒い気持ちの周りには、99の優しさがあったかもしれないし、

他人を否定していたとしても、それと同じくらい、他人の良い所も見えていたかもしれない。

99の嫌いな気持ちの中には、1つだけ「羨ましい」という気持ちが紛れ込んでいたかもしれない。

どんどん話は逸れていきますが、

つまり何が言いたいのかというと、

自分を責めてしまう時って、

アレもコレも、良いも悪いも、好きも嫌いも、

関係なく一緒くたにして全否定

しちゃっているんじゃないでしょうか、ということです。

上手く対応できなかったなら、

「できなかった!」そこをちゃんと悔やむんです。

自分の意見を言えなかったなら、

「言えなかった!」

人の話を聞けなかったなら、

「聞けなかった!」

それらをちゃんと、悔しがる。

無意識に<問題の核心>から避けようと、

わたしたちの思考はつい横道に逸れていきます。

いつもこういう失敗をする!とか

あの時も、あの時も!とか

わたしにはどうせ無理だったんだ!とか

もう挑戦なんてしない!とか

関係ない過去の出来事と結び付けてしまったり。

自分の事なのに、

まるで自分の中に【ダメな自分】がいて、

そいつが悪い

というような責め方をすること、ありませんか?

こういう自分責めを無意識はしっかり聞いていますので、

自分はどんどん傷ついていきます。

ところが【ダメな自分】なんて本当はいなくて、

現実世界で【がんばってみた自分】が、

こういう時に責められます。

ゆっくりでも、

不器用でも、

効率が悪くても、

頑張っていた自分を、

【責める係】の自分が責めます。

そして自分を責め続けていると、

今度は他人を責め始めます。

目の前の現実は自分の無意識の表れですので、

あの人はこんなことが出来ていない、とか

あの人に責められた気がする、とか。

これら全て、

百害あって一利なし、です。

だから、悔やまれることが起きたなら、

まずは

自分が自分事として

きちんと悔やむ。

誰も責めたりはしないので、

何を悔やんでいるのか誤魔化さずに、きちんと悔やむことが大切です。

悔やみたいことをちゃんと悔しがれるようになると、

またイチから頑張ろうって気持ちになります。

頑張ったけど今回は上手く出来なかった、

自分自身と一緒に、

また1からやってみようって気持ちになれます。

ということで、悔しい時にはしっかり悔やむこと、大事です!

そして、自分自身を外から責めるのはもうやめて、

自ら自分の内側に寄り添う体験をしてみませんか?

「自分責めるの、やめよう」

それが腑に落ちて、

一歩一歩、自分責めから離れていくための

最初の一歩となる講座です。

OTHER SNAPS