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頭痛を根絶やしにする

by ito

こんにちは、いとうです。

最近また頭痛もちのお客さまとお会いする機会が増えてきたので、

頭痛について書いてみたいと思います。

頭痛はお持ちですか?

不調と向き合う上で大切なことは、体に意識を向けることです。

頭痛と一言で言ってもですね、

肩首の血流が悪く、夕方になって少しゆるんで(家に帰る、もしくは家に帰る時間が近づくと安心して体がゆるみます)急に血流が良くなったことで起こる頭痛もあれば、

自律神経からきているもの、

内臓の不調から、

姿勢から、

眼精疲労から、

などなど、

原因は様々ですね。

【頭痛】といっても、ただ<頭>が痛いだけということではないですよね。

頭だけの不調で、急に頭が痛くなっているわけではないことが多いと思います。

(頭だけの不調だったら、もっとオオゴトです。)

ところが、頭痛持ちさんに共通する対処は<薬を飲むこと>ではないでしょうか。

例えば、痛み止めの薬ですが、慣れてくると効かなくなるそうです。

なので、数種類の痛み止めを使い分けたり、頭痛が起こりそうなタイミング(まだ痛みは出ていない)で飲むこともあるようです。

もしくは、夕方に頭部の血行が良くなったことによって頭痛が起こる人は、

頭部の血行を抑える薬を処方されるそうです。

身体が弛んで血行がよくなると頭痛がするので、その血行を抑えるんだそうです。

(頭を切り離したら不調は一瞬で消えてなくなりますよ、という方向に真面目に向かっているような・・・)

話は少し変わりますが・・・

わたし自身、ひどい頭痛でMRIを受けたことがあります。

日常的ではなく、一時的に立っていられないほどの頭痛だったので、脳の異常かと疑いました。

MRIの結果は異常なし。

そして血行促進の薬を出されました。

その時に私は、2つのことを決めました。

「もう2度とMRIは受けたくない」(こわかったので!!)

「血流は自分でなんとかする」

人間て、血が通った生き物ですよね。

意識をしなくても心臓が動き、細かい血管の隅々まで血と酸素を運んでもらえるからわたしは生きていられます。

ですので、当たり前にされていたはずの<血流>に薬を用いることは、衝撃的でした。

だって、お医者さんに頂いた血行促進の薬を飲んで

血行が一時的に回復したとしても、

そもそも血行を悪くして頭痛になったのは、わたしの体なんです。

(わたしの場合は他に異常がなかったので。)

頭痛がする状況を作ったのは、わたし自身です。

生まれた時には頭痛はなかったので

明らかにわたしの仕業です。日々の積み重ねです。

ということは、また血行が悪くなり、頭痛が起こる可能性が高いですよね。

もうMRIは受けたくない。

それなら、元々人間がしていたような血流を取り戻そうと思いました。

薬で一時的に血流を取り戻すのではなく、

自分の体に、再びその役割を果たせるようになってもらおうと考えました。

首肩が凝って頭部の血流が悪いなら、肩首のコリをまずはほぐしてもらおうと思いました。

そして、首肩のコリを和らげながら(一度肩をもんで一度で肩こりがなくなるということは無いので)

次は首肩がこるのはどんな時なのか、

ちょっと疲れた時にどうしたら回復できるのか

を、観察し始めました。

頭が痛いときに痛み止めを飲んで痛みを和らげる、それは必要な対処と思います。

痛いのって辛いですもん。

大切なのは、痛みがない時(そこまで辛くない時)にどう過ごしているか。

どんな時に痛みが生じるのか。

自分に改善できるポイントは無いのか。

勝手に具合が悪くなる体を薬で誤魔化すのではなく、

自分の体が今どういう状態か。

座っていて、立っていて心地いいか。

姿勢が変わってきていないか。

観察し、感じてみる。

まずは、観察して感じてみることが大切です。

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