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ヒプノセラピーのススメ

by ito

こんにちは、いとうです。

ヒプノセラピーをはじめたきっかけのようなものを、まだ書いていないような気がしたので

ホームページの改変がてらブログを書いてみました。

(大掃除中に写真の整理はじめちゃった感じです。今日は短めです。笑)

わたしが初めてヒプノセラピーを受けたのは2016年。

夢と希望をもって飛び込んだ世界でどうにもならず、他にしたいこともないし元の世界にも戻れない、宙に浮いているような状態の時でした。

今になると「なんでそこまで」と思うほどですが、

以前の私は敵対心の塊でした。

長年お世話になった職場では、自分の負担だけが多いと感じていました。

周りで起こるあらゆることが気に入らず、いつも些細なことにケチをつけていたし、そんな自分を軽蔑していました。

何か失敗をすれば、とことん自分を責めました。

人には恵まれていて、

周りの人にも、本来ならそこまで関わらないような人からも、なぜかいつもとても良くして頂きました。

周りの人からイヤな事された記憶があまりありません。

これに気づいた時のショックは大きかったです。

いつ攻撃されるか分からないと、油断しないように人と接していましたが、

自分以上にわたしを傷つける人に会ったことはありませんでした。

自分自身が一番、自分を傷つけていました。

そして周りに攻撃していたのは、自分でした。

ヒプノセラピーを受け、そして潜在意識について学ぶ中で、わたしはあらゆることを「自分がしたくてしていたんだ」と思えるようになりました。

好き好んで選択したものもあれば、

過去の出来事からそれを選択しようとする判断基準が出来て、

無意識に選択してしまっていたようなこともあります。

例えば、何もなければ虫を気にせず生きられるけど、

小さい頃に突然首元に大きな虫が止まった子供は、

その時に感じた恐怖から、大人になっても虫を「こわい」と思うようになる、など。

恐れ、悲しみ、怒り、喜び、

それぞれの感情が記憶としてわたしたちの潜在意識に残り、

同じような体験を繰り返し引き起こしています。

だから今その時、目の前にある問題にヒプノセラピーで迫っていくことで、

昔から抱えていたひとつひとつの感情が浄化されていき、普段の心の動き方に気づけるようになりました。

反射的に生じていた感情や、自動的にとっていた言動を、

少し俯瞰して見えるようになっているようです。

昔から何度も、定期的に思い出していた子供の頃の出来事がいくつかありましたが、

最近はふと思い出すようなことはなくなりました。

理由は分からないけれど、なんだか気になって時々ふっと思い出すような出来事、ありませんか?

そこには大切な感情が眠っているかもしれません。

そしてこちらがリニューアル中のホームページです↓

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