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改めてカラダの話

by ito

こんにちは、いとうです。

何度かブログには書いているのですが、わたしは元々不調の塊みたいな人だったのです。

便秘、生理不順、肩こり、腰痛など、特に便秘や生理不順は酷い状態でした。

なんとなくイヤだったので薬は飲んでいませんでしたが、

情報収集や挑戦と失敗はずっと続けていて、

続ければ続けるほどガッカリし、

やっぱり体質だから、遺伝だから仕方ないのでは・・・

と諦めるような気持でいました。

そして長い年月が経ち、社会人になってからヨガに出会って少しずつ改善していきました。

良くなってきていると思ってきたところで、

過換気症候群や突発性難聴や立っていられないほどの眩暈と頭痛、目の周りの発疹など、謎の症状が起こるようになりました。

そしてコレが衝撃だったのですが、過換気症候群以外はどの症状にも血行促進の薬を処方されました。

人間なら血が流れていて当たり前だと思っていたので、

血流を薬で促すだなんて・・・とショックを受けたんです。

20年前のわたしの太ももは、硬くて冷たくてプラスチックのようでした。

押したら鈍い痛みがあって、血が通っているとは思えませんでした。

今思うと、本当は血流が悪いことに気づいた瞬間があったんですね。

血が通っていると思えなかったんだから・・・。

そして今にして思うと、とても体が重かったです。

当時は、それ以外の体を知らないので特に何も感じていませんでしたが、

ここ数年は以前に比べると体が軽いし、温泉や施術後の楽さ加減が以前と比べ物になりません。

すっごく、軽い!!!!!

実際、と言えるかわかりませんが、

ヒプノセラピーで若い頃の体に入った瞬間、息苦しさに具合が悪くなりました。

「そういえばこんな感じだったなぁ」と懐かしい感じがしましたけれども

若い頃(体含め)に戻りたいと、全く思いません。前にだけ進みたい。

そんなわけで、血流測定をしたことはないので今の血流が良いのか確認はしていませんが、

以前のように体が詰まっている感じがしないし、軽いし、調子が良い時と良くない時をかぎ分けられるようになってきているような気がします。

と、最近またこんなことを考えていたら、「血流ですかねぇ」と聞かれることが多くなってきたので、

また体のこともブログに書いていきたいなと思います。

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